My Heartbeat Packet

ゲーム日記、つまり生存報告

カードヒーローのストーリーをクリアしました日記

 現在、「高速カードバトル カードヒーロー」で時々遊んでます。
 買った理由は、ゲームの評価の割にえらい安かったから。

 先日とりあえずストーリーの区切りとなる「第10章 幻のマスター」までクリアできたので、プレイ中に使っていたデッキをここで記録しておきます。
 どれもデッキとしてはちょっと足りてないというか、正直全然カードが揃っていないので弱いと思うのですが、とりあえず「こんなレベルのデッキでもストーリーはクリアできるよ」という証拠として。という感じで一つ。

[Spd]いぬどかーんデッキ(~第5章 クラマクラブ)

【前衛】ボムゾウx2, エル・ソルx2, ラッフィーx2, 真勇者ダインx1
【後衛】ヤンバルx2, バルキャノンx1
【マジック】鉄の盾x1, デスチェーンx1, サンダーx1
【スーパー】聖獣ラフィオーx1

 「聖獣ラフィオー」は割と早いうちに手に入るカードなので、システムから「こういうデッキを組むと強いよ!」と言われている気がして作ったデッキ。
 「デスチェーン」はシングル買いで購入して投入。「真勇者ダイン」はブレンドくんで真っ先に入手したカード。ダイン様ちょう強い。抱かれてもいい。

[Jr.]あやうしボムへい(~第7章 部内トーナメント)

【前衛】ボムゾウx3, エル・ソルx3, ディンx2, 真勇者ダインx1
【後衛】ヤンバルx2, ガンタスx2, バルキャノンx1
【マジック】デスチェーンx2, 二重の盾x1, 鉄の盾x1, サンダーx1
【スーパー】ボムキングx1

 「デスチェーン」の2枚目を偶然パックから引けたので、「デスチェーン」をメインにフューチャーするべく「ボムゾウ」「ディン」の自爆モンスターを投入したもの。デッキ名はスーパーマリオDSのミニゲームから。熱い弾避けが楽しめるナイスゲーです(関係ない)。
 スーパーカードの「ボムキング」は基本的に出せるチャンスはあまりありませんが(耐久力が4しかないので返しのターンで相手に倒されるケースが多い)、部内トーナメント決勝戦で一条先輩に対してボムキングの6P自爆が成功し、瀕死の状態から一気に逆転勝利をおさめた時は、このまま死んでもいいと思った程気持ちよかったです。

[Jr.]いぬどかーん♪デッキ(第8章 全国大会)

【前衛】ボムゾウx3, ラッフィーx3, エル・ソルx3, 真勇者ダインx1
【後衛】ヤンバルx2, ガンタスx2, ピグミィx1
【マジック】デスチェーンx2, 二重の盾x1, 鉄の盾x1, サンダーx1
【スーパー】聖獣ラフィオーx1

 ボムキングデッキの危うい運用を恐れをなし、全国大会編ではまだしも安定して使える「聖獣ラフィオー」を入れたデッキに変更。Jr.ルールはストーンが余り気味なので、能力の使用にストーンを食う「エル・ソル」「ガンタス」も普通に使えるのがありがたいです。
 決勝戦の対キリヲ戦は何か消耗戦となり、最後のターンになっても勝負が付かずにマスターの体力判定となって負けたのがいい思い出です。そういう勝ち方もあるのかと思った。

[Sr.]しなばもろともデッキ(第9章 マジカルマスター)

【マスター】ブラックマスター
【前衛】ボムゾウx3, エル・ソルx3, 真勇者ダインx2, ディンx1
【後衛】ヤンバルx3, ガンタスx1, バルキャノンx1
【マジック】デスチェーンx2, 鉄の盾x2, サンダーx1
【スーパー】ボムキングx1

 シニアルールではブラックマスターの方が強い、と聞いてブラックを選択。
 「エル・ソル」をバーサーク→ビームを撃って後衛を排除したり、ダイン様を積極的にレベルアップさせて殴ったりしてた気がします。この辺記憶が曖昧です。

[Pro]ジャンクデッキ(第10章 幻のマスター)

【マスター】ホワイトマスター
【前衛】ボムゾウx3, 真勇者ダインx3, ディンx2, ヤミーx2, ナッツロックルx2, デスシープx1, ドノマンティスx1
【後衛】ヤンバルx3, フーヨウx2, ムータンx1, ピグミィx1, バルキャノンx1
【マジック】カードサーチx2, サンダーx1, どこでもx1, バーサクパワーx1, パワーアップx1, デスチェーンx1, ドロー5x1
【スーパー】なし

 Proルールではホワイトマスターが強いと聞いてホワイトを選択。ボードコントロールを目的とした、殲滅型デッキの部類に入ります。デッキ名の由来は、単に強そうなカードをたくさん突っ込んで作ったことに由来します。
 ブレンドくんで貴重な「スパルタス」を突っ込んで3枚目のダイン様を入手。本当は「ムータン」もあと1枚入れたいところだったのですが、いくらパックを開けても「フーヨウ」ばっかり出てくるので断念しました。いくらオレが姉キャラ好きだと言えどもあんまりです。
 対戦相手のマスターXは「ローテーション」を多用するたいへんにウザい対戦相手でした。ローテーションすることを前提としたカード配置をして来る(ように見える)のが上手いです。思考ルーチンがよくできてるなあと思いました。